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北信地区のご紹介

北信地区代表  西條賢治

 

 (公社)長野県柔道整復師会・北信地区のページをご覧いただき誠にありがとうございます。このページでは北信地区の組織体系及び活動内容について若干紹介させていただきます。

 北信地区は、更埴地区、長水地区、高水地区の3地区からなり、154名の会員で構成されております。各専門部・委員会は、総務部、保険部、学術部、事業部、生涯学習部、経理部、柔道委員会、スポーツボランティア委員会があり、年間事業計画に沿って活発な活動を行っております。

 対外的活動といたしましては、青少年の健全育成を目的とした少年柔道大会の開催、中学校の各種スポーツ大会における救護活動、健康の保持・増進やスポーツ関係に関する講演会への講師派遣等をはじめ、様々なボランティア活動を積極的に展開しております。

 また、当会は、日本赤十字社長野県地区に、特殊な技術・技能を生かした奉仕活動を行う「特殊奉仕団」として登録されておりますので、災害時には救護活動等で役立てるよう、今後も研修を積み重ねてまいりたいと思います。

 北信地区の活動の一端を紹介させていただきましたが、今後は、タイムリーにこのような活動を皆様にご紹介してまいりますので、一人でも多くの方にアクセスしていただき、柔道整復師(整骨院・接骨院)をご理解いただきたいと思っております。

 地域社会の皆様の健康に、最大限の努力を惜しまず尽くして行く我々長野県柔道整復師会並びに北信柔道整復師会を今後ともよろしくお願い致します。

 


東信地区のご紹介

東信地区長 柏木久明

 

 長野県(信州)は県歌「信濃の国」の歌詞にあるとおり松本・伊那・佐久・善光寺と4つの盆地で分けられそれぞれの地域文化を形成しております。その各地を順に中信(松本地域)南信(伊那地域)東信(佐久地域)北信(善光寺地域)の行政区分としています。

 さて、東信地区は佐久市・小諸市を中心とする佐久地区、上田市を中心とする小県地区から成り甲武信ヶ岳を源流とする千曲川水系の流域にあり八ヶ岳・浅間山などの山麓に広がる場所にあって群馬県・埼玉県・山梨県と峠を通じて隣接しております。面積的には神奈川県に匹敵するぐらいの範囲であります。古くから碓氷峠が信州の東玄関で江戸時代、中山道・北国街道・佐久甲州街道が主要交通路でした。

 現代、長野新幹線・上信越長野道等、数年後に開通予定の太平洋沿岸と日本海沿岸を結ぶ高速道路中部横断道の開通も期待されております。高速交通網の整備により首都圏への新幹線通学・通勤も珍しくはありません。また、信州らしき自然環境に恵まれ国際的なリゾート軽井沢を始めウインタースポーツはもとよりオールシーズンスポーツ・アウトドアを楽しめる菅平高原等、風光明媚な観光地も多数あり四季折々の自然を満喫できます。また、ゴルフ場は県下76箇所中31箇所が東信地区に集中しておりゴルファー天国とも言えましょう。

 こんな環境の中(公社)長野県柔道整復師会傘下の東信地区は76院100名の柔道整復師で構成され各院の名称は○○接骨院・○○整骨院とされております。古くから地域住民に親しまれ信頼を頂いています民族医学「ほねつぎ」の伝統を礎に国民医療の一翼を担い具体的には骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷の加療を主としております。地区の活動としましては、会員の先生方のスキルアップを目的とした各種の講習会・勉強会はもとより会員同士の交流を目的とした研修旅行、親睦会の他、対外活動として、学校教育現場での各種競技会・地域で開催されるスポーツ大会等の救護・トレーナー活動。教育現場、地域からの要望によるテーピング等の各種講習会、若手会員による公開講座、介護予防活動の一環として高齢者対象の転倒予防教室の開催、子供たちの健全育成を目的とした少年柔道大会の開催等、これらの対外活動は全てボランティアで行っております。個人的に各種ボランティア活動に参加している会員も多数おります。

 体の痛みやケアのご相談は勿論の事、各種ボランティアの要請についてもお近くの整骨院・接骨院の先生にご相談下さい。前述のとおり本会会員は日常業務はじめ各種活動で国民福祉、社会貢献に会員一丸となって取り組んでおります。

 皆様のご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。

 


中信地区のご紹介とご挨拶

中信地区代表 保尊伸昭

 

 この度(平成27)年4月より伝統ある(公社)長野県柔道整復師会の中信地区長を仰せつかることになりました保尊伸昭と申します。

 中信地区は、北は小谷・白馬、南は木曽谷まで南北に長く、東に美ヶ原、西は常に北アルプスを仰ぎ見ることができる山紫水明の地です。かつて、上杉謙信が武田信玄に塩を送ったと伝えられる塩の道街道は小谷より大町 安曇野 松本 塩尻を経て甲府盆地につながる主要街道として栄えました。塩尻から中津川に通ずる中山道(木曽路)は今も古き良き風情を残しています。大町市からは黒部ダムに通ずる扇沢、そして安曇野は自慢の湧水を湛えるわさびの栽培地です。また、音楽・山岳・勉学の三ガクを冠する学都松本には全国から多くの旅人が訪れます。この自然あふれる地を子育ての理想の環境とし、また終の棲家にとIターンを望む人も多くあります。

 この中信地区には現在104院の公益社団法人に加盟する整骨院・接骨院があります。会員は地域に根付いて、患者様のケガや体の痛みなどの回復に全力を尽くしています。「かかりつけ整骨院・接骨院」として日々の健康について、いつでもご相談ください。

 地区組織は総務、学術、事業(生涯学習・防災・介護予防)、保険、IT広報、スポーツ支援の6専門部で構成されています。これからも地域社会の発展と皆様方の健康増進に寄与してまいる所存でございますので、どうかよろしくお願いします。

 

 

中信柔道整復師会の主な公益活動

 中学校体育連盟、国体など各種競技に救護・トレーナー派遣
 青少年健全育成を目的とした少年柔道大会の開催
 長野県防災訓練に参加協力
 松本・木曽の児童養護施設を支援
 長野県柔道整復師会日赤奉仕団(東日本大震災においては物資搬送作業)
 安曇野市、木曽地区において特定高齢者介護予防事業を展開

 


南信地区のご紹介

南信地区代表 宮下厚

 

 平成27年度より、(公社)長野県柔道整復師会の南信地区長を仰せつかりました、宮下厚と申します。

 南信地区は諏訪ブロック、上伊那ブロック、飯伊ブロックの3ブロックで構成されています。南信地区は、諏訪湖から流れる、天竜川水系に位置されます、風光明媚なところが多く、春は天下一の高遠コヒガン桜、天竜舟下り、東には3,000メートルの山々があり、申年、寅年の7年に一度の諏訪大社(上社・下社)の御柱祭があります、南信地区は四季折々楽しめるところです。

 南信地区では、現在諏訪ブロック35院、上伊那ブロック31院、飯伊ブロック40院総数106院で会員数139名で、地域医療で各地域のみなさんの役に立っています、特に、飯伊地区では、いち早く飯田市の行政の理解により、柔整師による地域支援事業である、:特定高齢者介護予防講座:が実現しました、それに伴い南信地区では、各地区で介護予防教室が行われています。

 また、中体連の救護やテーピンク講習会、少年少女柔道大会など、各地区のスポーツ大会や運動会、各イベントへの救護活動、スポーツボランティアなど幅広く行っています、 南信地区は広くなかなか全員が集まることが少ないけれども、団結力は良く四地区親睦交流会、ゴルフ大会、学会、講演会などの事業は地区に関係なく協力してくれます、みんな団結がいいんですよ。

 けが、どこか痛いなど困ったことがあれば、近くの(公社)長野県柔道整復師会の会員まで連絡ください、全力で回復のお手伝いをさせていただきます。